CyberGardenさんのマイ工房
CyberGardenさんのプロフィール
パソコンを扱ったブログCyberGardenをやっています
http://cybergarden.cocolog-nifty.com/blog
CyberGardenさんの最新作品
AMD Smart Over Clock
コンセプト:Interact with the computer. コンピュータと対話することをコンセプトにしました。 オーバークロックは、闇雲にファンを増やすといった、使う側からの一方的な力技になりやすいと感じたので、コンピュータと対話し、熱い場所を適切に冷やす、スマートなオーバークロックが目標です。 構成 CPU:Phenom II 1090T Black Edition 内部倍率など、ほぼ全てのパラメータを変更できるBlack Editionが、コンピュータとの対話に最適です。 MB:Asustek Crosshair IV Formula POSTや、CPU等の電圧を示すLEDが豊富で、ファンのコネクタもPWM対応の4pin、温度センサーの2pinもあり、自分の状態を教えてくれます。 RAM:センチュリーマイクロ CK2GX2-D3U13/E 2GB×4 4枚ざしの8GBを優先し、安定性の高いELPIDAを選択。 VGA:ELSA Quadro FX560 3Dゲームはやらないので、流用。 Enc:Antec Ninehundred 世代は古いのですが、デザインが気に入ったので。 HDD:Seagate Barracuda 7200.12 500GB×2 ブートするシステムとデータで分けます。 PSU:Seasonic S12II 520W ビデオカードの消費電力が低いため、520Wで、12Vが安定しているものを選択。 Interact parts: ・Asustek OC Station CPUの倍率からファンの回転数の温度設定まで、BIOSの様々なパラメータを変更でき、Warningもできる、コンピュータと対話するインターフェースです。 ・MP-02V 2pinの温度センサーで、任意の場所の温度を測定します。PWMのファンとあわせて、回転数を制御できます。 ・BZ-01 ビープ音を鳴らします。OC Stationも鳴りますが、デュアルチェックです。CrosshairはBeep音が4種類のみと寂しいです。 Others:GELID Silent12 PWM、G. SKILL FTB-3500C6-S、Ainex CFA-120
- 閲覧(269)
- コメント(0)
- お気に入り(0)
-
- 吸気ファンの取り外し Ninehundredには、吸気のフィルタがなく、ホコリを吸い込みます。 おまけに、デフォルトのファンはペリフェラル4pinなので、マザーボードに接続できません。 マザーボードから回転数のコントロールもできない上、配線も邪魔になる困ったファンです。

-
- フィルタ増設 ファンのカバーとフロントパネルの隙間に、Ainex CFA-120が無加工で挟まります。 隙間が狭く、ウレタンまでは無理です。

-
- マザーボード組み込み まずは、CPU、メモリ、VGA、PS/2キーボードの最小構成でBIOSまで確認します。 エンジン、ボディ、タイヤでクルマなように、CPU、メモリ、VGAでコンピュータです。 高価なSSDなんて飾りです。偉い人には・・・。 テストベンチは5歳の長男のイスです。

-
- 温度センサーMP-02V Crosshairは、CPU、890FX、SB850の温度は測定できますが、CPUのVRMの温度は測定できません。 2pinの温度センサーを組み込めるので、追加します。

-
- 温度センサー組み込み VRMと排気のリアファンは近いので、VRMの温度を測定して、排気のリアファンの回転数をコントロールします。 なので、四角い枠線で囲った、「OPT_TEMP2」に温度センサーを追加し、「OPT_FAN2」にPWMに変更したリアファンを接続します。

PR
- 4月28日サーバーメンテナンスのお知らせ
- 2010年04月23日
- コンパネ半分道楽半分面白半分「夢」コンテスト 締切延長について
- 2010年02月20日
- コンパネ半分道楽半分面白半分「夢」コンテスト 副賞について
- 2010年02月09日
- 「ドゥーパ」サイトオープン!
- 2010年05月11日
- バラにつつまれる贅沢を 第12回 国際バラとガーデニングショウ開催
- 2010年04月15日
- パターン基板製作
- 2010年02月12日
- 純金・プラチナを使用した名刺
- 2009年12月23日
- ドゥーパ!編集部協力の「イルミネーション体験プレ講座」開講!
- 2009年11月06日



