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空冷最強のオーバークロックマシン

カテゴリ:PC・電子工作 > 自作・改造PC

空冷で究極のパフォーマンスを得るために作ったマシンです。 究極の空冷を目指し、空冷に拘って拘りぬいた結果のマシンがこれです。 空冷でありながら980Xを4.4GHzで常用が可能です。 一発のベンチマークでは、4.8GHzで3DMK06のCPUテストをクリアできます。 MAXクロックは、ケースに組み込んだ状態で「5163.1MHz」を達成しています。 数々のパーツを買い集め試してはテストを繰り返したので満足のいく結果が出るまでとなると製作期間は結構かかっています。 このマシンはOCGP2010空冷3DMARK06部門で総合3位となったマシンです。 組むだけなら1,2時間もあればすぐなんですけどねぇ^^; 納得のいく形までもっていくのにはパーツ選定と試行錯誤の連続でした。 [ マシンの構成 ] CPU:Core i7 980X EE 3005F725 マザーボー ド:EVGA Classified E760 メモリ:Corsair CMG6GX3M3A1866C7 ビデオカー ド:XFX GeForce GTX295 HDDもしくは SSD:INTEL SSD 40GB 光学ドライブ:HL-ST BD-RE GGW-H2N CPUクーラー:PROLIMA TECH Megahalems FANF:UTRAKAZE 3000rpm + 12-PWM ケース:RAVEN 2 SST-RV02B 電源:ENERGIA 1000W そのほかの冷却関連パーツ:Antec Spot Cool 使用OS:Windows7 Professional 64bit

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空冷最強のオーバークロックマシン

  1. マザーボードは当初、RAMPAGE II GENEでしたが、現在は、EVGA Classified E760へと変更しています。 このマシンが完成するまでRAMPAGE II EXTREME2枚、 RAPMAGE II GENE(クラッシュ) EVGA Classified E760 2枚というマザーボード遍歴を辿っています。
    マザーボードは当初、RAMPAGE II GENEでしたが、現在は、EVGA Classified E760へと変更しています。

このマシンが完成するまでRAMPAGE II EXTREME2枚、 RAPMAGE II GENE(クラッシュ) EVGA Classified E760 2枚というマザーボード遍歴を辿っています。
  2. 空冷でケースに組み込んだ状態での最強を目指すために、まずはCPUクーラーの選定を行いました。 CPUクーラーは、Thermalright TRue Black 120とPROLIMA TECH Mega Shadowの2つを候補に上げ、どちらも負荷温度テストを行い、成績のよかったPROLIMA TECH Mega Shadowに決定しました。 Mega Shadowは簡易水冷であるCWCH-50よりも冷える、空冷最強のCPUクーラーです。
    空冷でケースに組み込んだ状態での最強を目指すために、まずはCPUクーラーの選定を行いました。
CPUクーラーは、Thermalright TRue Black 120とPROLIMA TECH Mega Shadowの2つを候補に上げ、どちらも負荷温度テストを行い、成績のよかったPROLIMA TECH Mega Shadowに決定しました。

Mega Shadowは簡易水冷であるCWCH-50よりも冷える、空冷最強のCPUクーラーです。
  3. 次に空冷での冷却の要となるFANの選定です。 FANは、かなりの数を選定しました。個人的に光ものが好きだったので、光ものの中から2000rpmと回転数の高い「CoolerMaster 90 CFM Red LED Silent Fan 120mm」をチョイスしました。しかし、回転数2000rpm程度では、4.7GHz~5GHzで争うことになる大会では心もとなかったため、3000rpmのULTRA KAZEを2機購入しました。 ちなみに3000rpmはフル回転させると掃除機なみの轟音が響きます。 そこでFANコンを搭載して、普段は1500rpmくらいに絞っています。 FANコンは必需品ですね。 ワンポイントですが、MegaShadowにULTRAKAZEは、付属のFANクリップでは取り付けできません。そこで「Scythe 12cm FAN CLIP SCY-12FC Type.B」を新規で購入し、このクリップを少し加工して取り付けています。 しかし、取り付け時にある問題が発生・・・それは後ほど・・・。
    次に空冷での冷却の要となるFANの選定です。
FANは、かなりの数を選定しました。個人的に光ものが好きだったので、光ものの中から2000rpmと回転数の高い「CoolerMaster 90 CFM Red LED Silent Fan 120mm」をチョイスしました。しかし、回転数2000rpm程度では、4.7GHz~5GHzで争うことになる大会では心もとなかったため、3000rpmのULTRA KAZEを2機購入しました。

ちなみに3000rpmはフル回転させると掃除機なみの轟音が響きます。
そこでFANコンを搭載して、普段は1500rpmくらいに絞っています。
FANコンは必需品ですね。

ワンポイントですが、MegaShadowにULTRAKAZEは、付属のFANクリップでは取り付けできません。そこで「Scythe 12cm FAN CLIP SCY-12FC Type.B」を新規で購入し、このクリップを少し加工して取り付けています。

しかし、取り付け時にある問題が発生・・・それは後ほど・・・。
  4. 次にCPUクーラーとCPUの設置面の熱伝導媒体であるサーマルコンパウンドの選定です。サーマルコンパウンドは、「Thermalright CF-3」と「GELID GC-EXTREME」を選定し、熱伝導率の高い「GC-EXTREME」で決定しました。熱伝導媒体だけでも、温度が1、2度変化するのでかなり大きいんですよね。
    次にCPUクーラーとCPUの設置面の熱伝導媒体であるサーマルコンパウンドの選定です。サーマルコンパウンドは、「Thermalright  CF-3」と「GELID GC-EXTREME」を選定し、熱伝導率の高い「GC-EXTREME」で決定しました。熱伝導媒体だけでも、温度が1、2度変化するのでかなり大きいんですよね。
  5. いよいよEVGA Classified E760(以下E760)にCPU、CPUクーラー、FANなどを取り付けていきます。 E760へMegaShadowを取り付ける際にチップセットクーラーと干渉しました。 結構な干渉具合で困ったんですが、結局”強引”に取り付けすることに決定。 これでダメならチップセットクーラー交換かと思ったんですがうまく付きました。 さらに、チップセットクーラーとMegaShadowの間に隙間が全くないので、FANクリップは最初につけておかないと後でFANを固定することはできないので注意が必要です。
    いよいよEVGA Classified E760(以下E760)にCPU、CPUクーラー、FANなどを取り付けていきます。

E760へMegaShadowを取り付ける際にチップセットクーラーと干渉しました。
結構な干渉具合で困ったんですが、結局”強引”に取り付けすることに決定。
これでダメならチップセットクーラー交換かと思ったんですがうまく付きました。

さらに、チップセットクーラーとMegaShadowの間に隙間が全くないので、FANクリップは最初につけておかないと後でFANを固定することはできないので注意が必要です。

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