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屋根裏換気扇

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つくった人 yuki
カテゴリ

リフォーム・メンテナンス > その他

製作範囲 市販キットを自分で製作した
サイズ 縦50cm×横100cm×高さ50cm
メインカラー 銀(シルバー)
完成年月日 2010/11/07
製作場所 兵庫県
のべ製作期間 ~5日
製作費 ~10万円

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つくった人のコメント

一戸建ての家に住んでいますが、夏は2階が暑く冷房にかかる費用がかさみます。
弟から断熱材を貰ったのをきっかけに、いろいろ錯誤した結果屋根裏に換気扇を付けてみました。
まだ、本格的な暑さが来ませんが、だいぶ涼しくなり過ごし易くなりました。

屋根裏換気扇のつくりかた

  1. どんな換気扇を付けたらいいのかインターネットで探しました。M電器産業製で屋根裏換気システムを見つけました。ちょっと高い!
    写真
  2. 換気扇のサイズから、現在押し入れ天井に付いている30cmの点検口からは屋根裏に搬入できないので、45cm角の点検口を2階廊下に付けました。
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  3. 屋根裏は取付作業をするには足場が悪いので、2×4材と12mm合板で簡単な床を張りました。
    写真
  4. インターネットで購入した換気扇を屋根裏に搬入、屋根の骨組みからボルトで吊るします。
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  5. M電器産業製のこの換気扇は、20℃以上で運転となる上強弱切り替えは手動なので、完全自動の制御盤を製作しました。
    運転開始温度、強弱切り替え温度、運転時間が自由に設定できます。
    2階廊下の壁に埋め込み設置しました。
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  6. 排気をどうするか考えましたが、換気効果によっては取り外しもあると考えて、とりあえず納戸の天井から窓へのルートにしました。
    窓ガラスを外し、ポリカのプラダンをはめ込み、屋外排気用パイプフードを付けました。
    効果の様子を見ながら壁に取付変更を考えます。
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  7. 排気ダクトはアルミのダクトで屋根裏に転がしてあります。
    スパイラルダクトの方が静かで良かったのかもしれないけれど、工事が大変なので妥協しました。
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  8. この換気システムは、廊下の換気機能も付いているので、吸気口を廊下天井に付けました。
    開口部に骨組みを入れ、穴を開けてネジ止めするだけです。 この作業は楽チンです。
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  9. 今回の設置のきっかけになった断熱材は、屋根裏に敷き詰める予定でしたが、屋根裏に上がってみて屋根の裏側がすごく熱かったので、屋根の裏側にも張ることに変更しました。
    結果は正解のようです。効果が体感で違います。
    写真
  10. 設置後3回目の夏を迎えています、動作の詳細を追加しておきます。温度設定は2段階に出来ます、
    28度以下の場合はファンは停止、
    28~40度で弱運転、40度以上で強運転になります。
    夏でも朝の早い時間は停止しています、日が当たり気温が高くなる9時頃になると弱運転に、強運転は昼間の2~3時間程度で済んでいます。夜8時頃には停止する、こんなパターンが平均的な動作のようです。
    参考までに回路図を付けておきます。
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