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梅干し作り(その2)

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つくった人 くわ
カテゴリ

野菜 > その他

製作範囲 その他
サイズ 壷サイズ:直径20cmx高さ30cm
メインカラー 紫(パープル)
完成年月日 2010/06/02
製作場所 神奈川県
のべ製作期間 ~90日
製作費 ~500円

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つくった人のコメント

前回紹介したとおり、我が家の梅干しは、塩分濃度が梅重量の18%、紫蘇比率が梅重量の6%に決定しました。出来上がりの色具合を参考にしてください。
もうすぐ、夏です。今回は紫蘇の投入方法を詳しく紹介します。
全体工程は、前回の作品を参照下さい。

梅干し作り(その2)のつくりかた

  1. 今回は、紫蘇の投入方法の紹介です。
    スーパーで赤紫蘇を買ってきました。(産地を評価するほどの経験がありません。売っていたものを買ってきただけです。)
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  2. 葉を茎から1枚づつ取っていきます。袋には重量が記載されていますが、茎は使わないので、少し余分に購入します。
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  3. 梅1.5kgに対して必要な葉を茎から分離した様子です。隣のゴルフボールと比較して下さい。
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  4. 水道で洗います。葉に付いていたほこり等を洗い流すため、ざるを使います。
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  5. 容器は直径22cmのステンレスボウルです。軽く塩を投入し(写真参照)、アクを取っていきます。
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  6. よくもんで、アクを絞り出します。出てきたアクを捨て、また絞ります。これを何度か繰り返します。(6回~8回程度の繰り返しです。やってみると、アクの出方がいきなり変わります。こんなもんかな・・・と感じるので、そこで終わりにします。)
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  7. 最初の葉が、最後にはこの大きさになります。隣のゴルフボールと比較下さい。
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  8. 梅に紫蘇をかぶせると、こんな感じになります。
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  9. ふたをして、重しを乗せます。重しは、水を入れたペットボトル1個。ペットボトルの外側は、ホワイトリカーで消毒しましょう。
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  10. ビニル袋で密閉し、雑菌の混入を防ぎます。
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  11. 最後に、天日干しです。
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ワンポイントアドバイス

紫蘇が余ったからと言って、余計に投入してはいけません。梅干しの色が赤くなりすぎてしまいます。ふりかけを作るなど、別の用途に使いましょう。

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