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メイン機の為のサブ機

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つくった人 qeqepepe
カテゴリ

PC・電子工作 > 自作・改造PC

製作範囲
サイズ
メインカラー
完成年月日 不明
製作場所
のべ製作期間 ~半日
製作費 ~25万円

つくった人のコメント

私のメイン機(Corsair Obsidian 800D)は完成半ばながら、その処理能力は絶大で私の仕事や趣味に大いに貢献しております。

ですが、ふ、と気がついた事に一度組みなおすために解体しなければいけないことに気がつきましたw
解体している間の繋ぎになる同等性能のPCが無いことにも気がつくwww

と言う訳で無ければ作ってしまおう!というのが今回のお題目w

ですが、そんなに予算がある訳では無いので、手持ちのパーツと合わせて組もうと思います。

おもちゃ箱(え?)を漁ってみると色々ありましたw
中に、以前買ってはみたものの使わなかったキューブ型ケースや何の為に買ったのか不明なM/BのP7H55等諸々が転がっていました・・・。

う゛~~~ん・・・・組んだとしても980Xとは比較が出来ないほどの性能差ww

メイン機と比べたらかなり小さく、性能もこれでキューブ!?

みたいな物を作ろうと思い立つ。

今回の作成で重要視したのはメイン機に引けを取らない処理速度です。

何しろ私は結構古いアプリケーションを使うので、Core数よりも1Core当たりのclockが重要な訳ですね。

そこで巷で話題のi5 670を採用。
早速空冷でOCしようと試みるが媒体がキューブであることを忘れていて、大型のCPUクーラーが入らず・・断念。

・・・。と、なると水冷か?
早速組んでみる・・・。

おぉ、以外にいけるw
早速OCしてみると、ペロッと4.7Ghz回ってしまったw
耐性あるようなのでこのまま使用w

後はいつも通り詰め込んでいくw

起動には2台のSSDを使用ホットスワップさせてOSをXP、Vistaを振り分ける。

GPUはGF260を空冷でw

意外と見た目格好だけに惑わされるファンコンもちょっとこだわって、1チャンネルあたり30Wまで管理できる物を採用。
これに繋げるのはFANはもちろんですが、ポンプも繋げちゃう面白い代物。

これで、ほぼ無音状態~フル稼働状態まで自由自在w

後は細かいものをチマチマと入れ込んで完成!!


実測4700Mhzと、メインと比べると絶対性能ではかなりアドバンテージがありますが、かなり速いキューブが出来上がりましたw

メイン機の為のサブ機のつくりかた

  1. 完成時の中身の図。
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  2. 中にカードリーダーを積んでみた図。
    キューブ独特の狭さゆえですね。
    写真拡大する
  3. こっちはラジエーター用FAN!
    写真拡大する
  4. こっちはMSI260空冷用FAN
    写真拡大する
  5. 見えるだろうか?
    常用4700Mhz!!
    写真拡大する
  6. ちなみにポンプはデュアル直列である。
    冬場なんかはFANを回さなくてもポンプの流速だけで冷える!
    写真拡大する

ワンポイントアドバイス

OC指南(自論)
OCに一番重要なことは冷却ですが、上のHzを狙う上で、もう一つ大事なことがあります。

それは、CPUそのものの耐性。
よく“当り石”なんて言われていますが、同じCPU、同じ環境なのに、ある一定以上OCできたりする物があります。

それはロット番号がどうのなんて言われています。
i7で言えば同じウエハーから975EEも920も作られています。

じゃあ違いは?と言ったら、機能制限の他ありません。倍率が固定だったりするのもその一つ。
その制限のお陰で価格帯と言う物ができます。
EEは10万しますが、920は10万もしませんよね?それです。

ですが、一枚のウエハーからできるそれも厳密には同じではないのです。
加工時の湿度や気温、要因は等様々あると思います。
そこのひずみで良し悪しが生まれるわけです。

また改良されて行く場合も同じです。C-0→D-0のように同じCPUでもステッピングが違うだけでもその性質はまるで別物になります。
改良されたからと言って、必ずOCが良くなるかと言えばそれも違うのです。

そんな中で当りを見つけるのは困難極まる訳です。
ですが、世の中は広くレビューという物が存在します。
このロットは回った、これは熱が高いからだめといった具合に・・・。

それを調べ、それに近いロットを買いあさる。
それが私ですw

定格3.33Ghzの物を3.6GhzにOCしているといったような物を見かけますがそれはOverClockではなくただの、ClockUpです。
倍率だけ弄ったのでは、可変になってしまいます。
さらにただ上げたのでは高倍率になるにつれて“挙動”が不安定になります。
なので電圧を上げたり、細かく調整します。
そこまですると今度は冷却が空冷では効率が悪くなってきます。

水冷のお話は又今度

To be continued。。。

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