メイン機の為のサブ機Vol.2 | dododay - DIYから手芸まで!ものづくり応援サイト

メイン機の為のサブ機Vol.2

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つくった人 qeqepepe
カテゴリ

PC・電子工作 > 自作・改造PC

製作範囲
サイズ
メインカラー
完成年月日 不明
製作場所
のべ製作期間 ~半日
製作費 ~30万円

つくった人のコメント

メイン機の為のサブ機は一度製作されておりますが、あれは小手調べw
確かに速いのは組めましたが、いかんせんパワー不足感は否めないものになっているのも事実。

それを解消する為に、またもおもちゃ箱を覗く。

と、焼き切ったと思われるi7 975EEが5~6個入っていたので、使えるものは無いかと一様、再度検証にかけてみると奇跡的に高耐性ロットの物が生き残っていたのでしめた!!と思い採用w

MBもRampage GENEがあったのでこれに決定www
後はいつも通り自前の物を適当チョイスw

今回も前回同様、OCの予定なので水冷構成にする。
今回はちゃんとしたコンセプトの元出発なので妥協はしません。

その名も【空飛ぶ(飛びそうな)PC!!】

如何だろう。結構気合入れてみた感じの構成w

5000rpm位のFANを6つくらいつければ飛んでいきそうなデザインになったので【空飛ぶ(飛びそうな)PC!!】と命名。

如何だろう。

メイン機の為のサブ機Vol.2のつくりかた

  1. ケース加工してみる。
    液が入れやすいように穴あけ。
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  2. 色々お試し中。
    4890を入れてみたが・・・冷えないw
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  3. 色々お試し中。
    写真拡大する
  4. レイアウト構想中。
    今回はCPUのOCメインで行う為120x360のラジエーターをこれでもかと、2発上に載せてみた。
    発想元は水冷の特性の一つ、熱移動が出来ることから。
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  5. 全て水冷にする必要は無く、してしまうとかえって効果薄になったりすることも有る。
    なので前回同様、今回は狭いケースということもあり、CPUとチップセットのみの水冷化に留まった。

    また4890を入れてみたら・・・冷えるwww
    FAN2枚の違い・・・恐ろしい子( ゜д゜)
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  6. 見えるだろうか?
    4500Mhz!!
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  7. 色々なモデル製作中!!
    写真拡大する

ワンポイントアドバイス

OC指南(自論)

OCするとかなり発熱がある。
水冷は空冷より冷える。
なんて話、聞いたことがある。

あれ、嘘だと思います。
でも、殆どが実際に空冷より冷えますよねwww

どっちやねん!!思うかもしれませんが、それが事実。
肝心なのは、その効率が違うだけで、水冷も空冷も外気温以下にはどうやっても冷えないということ。
常温以下に冷やしたいのであれば、“ぶっ掛け”やガス冷にするのがいいでしょう。
ですが、それも効率が極端だったり、ガス冷なんかは本領発揮まで時間が掛かり、OC常用にはある程度知識と技術が必要になってきます。
結果、水冷が良い訳になるのですが、おもちゃな水冷なんかよりちゃんとした空冷の方が冷えたりすることもしばしば。

では、水冷だと何がいいの?
というと、ある程度任意の場所へ熱の移動ができるということ。そして、熱の吸熱、廃熱ができ、急激な温度の上昇にも対応できるということ。

熱の移動といわれてもピンと来ないかもしれないけれど、水冷の媒体はご存知、水。
水は吸廃熱に優れた物質のひとつ。
その性質ゆえにエンジンや、原子力発電の炉心等にも形は多少違えど冷却に水が用いられている。

実際に体感したいのであれば、膨らませた風船の中に水を入れた物と、入れていない物、2つ用意して下から火で炙ってみるといいwこれがOCした時の水冷と空冷の違いだと思う。

方や空冷の熱移動手段といえばパイプを伝わせる熱伝導なわけで、その差が冷却効率に影響してくる。事実、空冷では急激な熱の上昇には耐えられず、すかさずブルースクリーンになるだろう。

しかし、ここまで述べても一長一短があることを忘れてはならない。
空冷は整備性が良く、メンテナンスが楽である。
逆に水冷では先ず、水冷構築に莫大な費用が掛かる。おもちゃ程度ならある程度はいけるが、本腰入れたOCをしようというのならばそれ相応の設備が必要になる。また整備性は悪くメンテナンスするにしても液を抜くことから始まらなくてはならない。しかも液漏れなんてしようものなら・・・。しかし上記に記載したように冷却能力は高いのが特徴である。

と、いう訳で長く記載しましたがガチ攻めOCする場合には水冷が良いと思う。
PCに安定安全安心を求めるのであれば絶対空冷がお勧め。

この作品へのコメント (全1件)

  • さん
    投稿が間に合ったみたいでよかったですよ☆

    仰るとおり、常圧の空冷・水冷を使用する以上、常温を下回るなんてありえませんからねぇ。
    ペルチェを使っても、CPUやGPUほどの熱密度になると実用的な運用は難しいでしょうね。
    やはり循環水の熱容量が、パフォーマンスと性能のバランスが
    いちばん取りやすいと考えて良さそうですね。

    確かに今回のは飛んでいきそうなデザインですよね!
    ビジュアル的にも面白く、実用的なシステムは憧れます♪

    それにしても、4投稿すべて水冷になってしまうとは…!!
    しかもどれをとってもハイエンド☆(前のサブもですよ!)
    2010/07/12 23:45:13

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