青汁:慢性疲労にも効く!青汁で疲労回復

aojiru 健康

忙しい現代社会で生きている私たちの中には、仕事や育児・家事などで慢性疲労 に悩まされている人もたくさんいるでしょう。

疲労回復のためには栄養たっぷりの食事を摂ったり、健康ドリンクに頼っている人 も多いようですが、ここでは青汁で慢性疲労を回復できるかどうかを探っていきま す。

青汁には慢性疲労を予防・改善してくれるビタミンやポリフェノール・酵素がたくさん 含まれています。

その理由は、ケールやゴーヤといった緑黄色野菜が原料になっているからです。生のままでは摂取しづらい栄養素も、青汁であればコップ一杯飲むだけで得ること が出来ます。

中でも見逃せないのが、大麦若葉に含まれているビタミンB1です。

このビタミンを体内に取り込むことで、糖質をエネルギーに変化させ、筋肉疲労を 改善させます。

ビタミンB1は主に、豚肉や牛・鶏の内臓などに含まれている成分ですが、多く摂取 してしまうとカロリー面が気になってしまいがちです。

しかし、低カロリーでヘルシーな青汁からビタミンB1を摂取すれば、そんな問題もあ りません。

また同じビタミンの中でも、近年注目されているのがビタミンAです。

このビタミンには、人類にとって脅威ともいえるガンの発生率を下げる効果があると されており、年齢をとる前に積極的に摂取する方も増えています。

また青汁には、活性酸素の働きを抑える酵素が含まれています。

年齢によって衰える新陳代謝力を補いながら、血の流れを正常へと導きます。

ここ最近肌荒れがひどい、ニキビが出始めた、という方は、積極的に青汁を摂取す るとよいでしょう。

疲労を防ぐには、忙しい生活の中でも規則正しい生活を送るように心掛けることが 大切です。

暴飲暴食は避けて、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

疲労回復に効果的な栄養素を意識的に摂るようにして、活性酸素を抑える栄養素 を同時に摂りましょう。

そのような栄養素は野菜に多く含まれているため、青汁はとてもおすすめの健康 食品なのです。

青汁はシミ・そばかすにも効果的

美容や健康に良いことから、今では数ある健康食品の中でも売れ筋商品として知 られる青汁には、シミやそばかすを予防改善する効果があることも分かっています。

ここではその秘密について探っていきます。

シミやそばかすができる一番の原因はメラニン色素によるものです。

メラニン色素に悪者のイメージを持っている人も多いでしょうが、メラニン色素は本来紫外線から身体を守るバリアーのようなものです。

お肌のターンオーバーにより古い角質と一緒に剥がれ落ちるため、通常はお肌に 沈着することはないのですが、それが増え過ぎたりお肌のターンオーバーが低下 することで、お肌に蓄積されてシミやそばかすをつくり出してしまいます。

青汁に含まれるビタミンCは、こういったメラニン色素に対し、さまざまな作用をもた らします。

例えば肌に出来てしまったメラニン色素を少しずつ薄くさせ、目立たないようにする 効果が期待できます。

また、若いうちにシミ・そばかすを防ぎたい人にとっても、メラニンの生成を抑制する

効果があるため、積極的に摂取しておきたい栄養素でしょう。

他にも、シミ・そばかすを増やす原因として活性酸素の増加が挙げられます。

活性酸素は紫外線の他にも、喫煙や暴飲暴食、激しい運動、過度なストレスを受 けることで蓄積されてしまいます。

そして一定以上の量になると身体の細胞を酸化させて、シミやそばかすを発生させ てしまいます。

こういった問題に対しても、活性酸素除去に効果的なビタミンEを多く含む青汁の出 番です。

ビタミンEを体内に取り込むことで、古くなった細胞を体外に出し、新たな細胞を生み出す力をもたらします。

これは青汁がニキビにも効果があるともいえます。

シミ、そばかす、ニキビは、女性にとってはとても嫌なものです。

顔にシミやそばかすがあるだけ老けて見えてしまい、20代のうちは他人事だと思っ ていても、30代以上になると顔が老けて見える肌トラブルは絶対に避けたいもので しょう。

青汁とバナナでおいしく身体リフレッシュ

現在市販されている青汁の中には、特有の臭みや苦味がなくなった商品がたくさ ん販売されています。

とはいえ、お子様が飲む場合などは、やや躊躇してしまう事も少なくないでしょう。 そんな時に最適な、バナナを使って青汁を美味しく摂取できる方法を紹介します。

青汁にはケールやゴーヤー、大麦若葉といった苦味の強い野菜が多く含まれてい ます。

それぞれ甘みの少ない食材ばかりですが、その中にバナナを混ぜることで独特な 苦味が和らぎ、とても飲みやすくなります。

そこに牛乳を入れるとさらに美味しくジュースのような飲み心地になると評判です。 リンゴやモモといった他の果物と合わせて、スムージーとして飲んでみるとお子様 にも喜ばれるでしょう。

青汁とバナナのスムージーの作り方はとても簡単です。

まずバナナや好きな果物をミキサーに入れ、お水を100cc入れます。 その中に、粉末の青汁を1袋入れ、お好みの滑らかさまで混ぜます。 お好みでレモン汁を少し加えてみると、より飲みやすくなるでしょう。

バナナにはカリウムが多く、青汁と同様に体内の免疫機能を高める効果がありま す。

その量は100g360mgとリンゴ約3個分、ご飯で計算すると約1/2杯分と同じ含有量で す。

また、便秘を改善する食物繊維も、100gあたり1.1g含まれており、青汁とのW効果で 便秘解消に役立ちます。

スムージーとして摂取する場合、一緒に摂取する牛乳にはカルシウムが多いの で、骨を頑丈にさせるなどの健康効果をアップさせることもできます。

ただしバナナや牛乳を入れると当然カロリーはアップするので、ダイエットが必要な 人や体重増加を心配する人は、1食をバナナ入りの青汁に置き換えることをおすす めします。

1日分の野菜を摂取できる青汁なので、1食置き換えても問題はなく、ダイエット効 果も得られます。

今回はバナナや牛乳との組み合わせをご紹介しましたが、それ以外にもハチミツ や豆乳などと混ぜ、自分が一番飲みやすいレシピを生み出してみるのもよいでしょ う。

中性脂肪を青汁が減らしてくれる?

中性脂肪が増える原因には、単純に食べ過ぎ、運動不足、加齢による基礎代謝の 低下などがありますが、野菜不足もその大きな要因です。

中性脂肪を増やし、そのまま放置していると動脈硬化が悪化して、心筋梗塞や脳 卒中など命に関わる疾病を引き起こしてしまうこともあります。

忙しくて生活習慣を簡単に変えることができない人には、簡単に摂取できる青汁が おすすめです。

そこで、多くのミネラルが含まれる青汁には中性脂肪を減らしてくれる効果もあるの かをまとめてみました。

中性脂肪を下げる働きをする食べ物は青魚や大豆や海藻などもありますが、やは り野菜が一番です。

野菜に含まれるビタミンやミネラルや食物繊維や不飽和脂肪酸は、コレステロール や中性脂肪の吸収を抑えてくれます。

中性脂肪に効果があるのはビタミンCやEなどです。

どちらも多量に摂取するには沢山の食品を食べなければならず、非効率的だとい えます。

そういったときこそ、青汁のようにドリンクタイプで摂取できるものや、サプリメントの ように毎日続けられるものが大切でしょう。

食物繊維には水溶性と不溶性の2パターンがあり、それぞれのバランスを保つこと で体内環境を整えることができます。

水溶性食物繊維には、血糖値の上昇に効果的なペクチンをはじめ、消化吸収効果 を高めるグルコマンナンなどがあります。

反対に不溶性食物繊維には、セルロースやヘミセルロースといった、腸内環境を整 える効果が期待できます。

一般的に販売されている青汁には、このどちらの食物繊維も豊富に含まれており、 わずか毎日コップ1杯飲むだけで、中性脂肪を下げるには十分な成分を摂取できます。

さらに食物繊維を多く摂ることでダイエット効果も得られ、肥満も予防・改善すること ができます。

中性脂肪と一緒にコレステロール値も下げる働きがあるため、健康診断で高脂血症と診断された人ほど多く摂取すべき栄養と いえます。

食物繊維が多い野菜は、モロヘイヤやあしたば、大麦若葉やケールなどです。

どれも味や食感などから、そのまま摂取するには難しいものばかりですが、青汁と して飲むのであれば苦労もしません。

このように青汁を毎日摂取することで、中性脂肪とコレステロール値を下げることが 可能です。

青汁を摂りながら暴飲暴食は極力避けて、適度な運動を取り入れて規則正しい生 活を送れば、すぐに中性脂肪を下げられます。

フリーズドライタイプの青汁

現在では青汁に利用される原料は野菜だけにとどまらず、その分いろいろな種類 の商品が市販されています。

またそれには粉末、冷凍、粒、フリーズドライなどいろいろなスタイルがあり、タイプ によって摂り方や成分なども変化してきます。

ここではフリーズドライタイプの青汁を紹介します。

フリーズドライと聞いてもピンとこない人もいるでしょうが、味噌汁やスープなどが一 塊になって販売されているような形状と言えば分かりやすいと思います。

フリーズドライの青汁は、搾りたてを急速冷凍させてそれをさらに減圧し、真空状態 で乾燥させてつくられたものです。

飲み方は味噌汁やスープと同じで、お湯や水で戻せばすぐに飲むことが可能な状 態になります。

フリーズドライにするメリットはいろいろありますが、何と言っても高熱処理をしない ことで、そこに本来含まれる栄養素を壊さなくてもすむということが挙げられます。 粉末タイプのように高熱処理をしてしまうと、かなりの栄養素が失われてしまいま す。

また保存も簡単になり、冷凍タイプのように冷凍庫も必要なく、常温で長期間保存 できます。

フリーズドライしたものは携帯が便利なところが大きなメリットで、近場だけではなく 旅行など遠出する時にも向いています。

さらに真空状態でしっかりと冷凍させているため、青汁独特の青臭さもないのも持 ち運ぶ時にはメリットです。

栄養価だけを考えれば、フリーズドライがおすすめです。

ただし、フリーズドライにさせることでのど越しが悪くなるというデメリットがあります。

現在ではその点も改善されている商品も販売されているので、一度試して飲みにく いと感じた人は、そのような商品を探しましょう。

その他のデメリットとしては値段がどうしても高くなる点で、一般的な粉末タイプや 冷凍タイプと比較しても値段はかなり高めです。

日々継続して利用するなど、効率のよい青汁の摂取を行うためにも、他のタイプも 並行して利用するのがベストでしょう。

脳梗塞に青汁はNG!

青汁には高い健康効果や美容効果があるとして、すでに多くの人がそれを摂取し て健康な身体と美しいお肌を手に入れています。

しかし、青汁を飲んではいけない人のうちに脳梗塞を患っている人がいます。脳梗 塞には青汁はNGと聞いても、意味が分からない人も多いでしょうが、ここではその 理由について探っていきます。

青汁の効能のひとつに動脈硬化を予防・改善し、血液サラサラ効果もあるものされ ているため、脳梗塞にも効果があるのでは、考える人の方が多いでしょう。

確かにそれは間違いではありませんが、すでに脳梗塞になっていたり、その治療を している人にはNGです。

脳梗塞は、脳の中にある血管が詰まる怖い病気です。血管を詰まらせる原因となるのが血栓です。

血栓は脳の血管の中でできるケースと、心臓でできたものが血流によって脳まで 運ばれてきて、脳血管を詰まらせる2つのケースがありますが、いずれの場合も薬 を使った治療を行います。

過去に一度でも血栓ができたことがある人は、再び血栓をつくりやすいことから、予 防を含めて血液が固まりにくくする薬を処方されます。

その代表的なものがワーファリンと呼ばれる薬です。

青汁に問題があるのは、その中に含まれるビタミンKで、ビタミンKは出血性の症状 には高い効果を発揮しますが、ワーファリンに対してはその効果を半減させること が指摘されています。

青汁を飲んだことによりせっかく抑えられていた血栓症のリスクが高まる恐れがあ るので、ワーファリンを服用している人は絶対にそれを飲んではいけません。

さらに腎臓病を持っている人にも、ビタミンKが病気を悪化させる可能性があるので、持病を持っている人や現在薬を服用している人は、青汁をはじめる前にかかり つけの医師に相談した上で摂取した方がいいでしょう。

もちろん健康な人にとってはおすすめの健康食品です。

このように青汁は健康な人にとっては脳梗塞やその他の病気の予防にもなるおす すめ商品ですが、血栓症の治療などを受けてワーファリンという薬を服用している 人には絶対に飲んではいけないものです。

早朝に摂取したほうがよい理由とは

青汁は野菜を摂るのと同じなので、朝でも昼でも夜でも好きな時に飲んでもいいの ですが、青汁を摂取するタイミングによって得られる効果は変わります。

ここではそれを早朝に飲んだ方がよい理由を紹介します。

青汁を早朝に飲んだ方がよいのは、栄養補給や便秘解消効果が高まるからだとい われています。

1日の中で最も空腹状態というのは、仕事や勉強の後ではなく、深夜から早朝まで に寝て起きた時です。

人間は空腹の方が栄養は身体に吸収されやすく、便秘で悩んでいる人には豊富な 食物繊維が便のかさを増して、腸の働きを活発にしてくれます。

健康で太りにくい身体をつくるには、朝食を食べなければいけないといわれていま すが、起きてすぐだと食欲が出ないからといつも朝ごはんは抜いている人も多いよ うです。

そんな人たちでも、飲み物である青汁なら無理なく摂取できるでしょう。

食物繊維の他にもそこには豊富なビタミンやミネラルなども含まれていて、1日の原 動力となるエネルギーをつくり出してくれます。

また、食前と食後に飲むのでは得られる効果は大きく違い、より効果的に栄養を摂 取するのであれば食前がオススメです。

もちろん青汁を食事中に飲むことは問題ありませんが、青汁を食前に飲むことで血糖値 の上昇を抑えられます。

ご飯やおかずなどを食べる順番でもダイエットで得られる効果は異なり、最初に野 菜を食べてからご飯や肉や魚などのおかずを食べた方がいいといわれています。 その理由は野菜にたくさん含まれている食物繊維が、その後に食べる脂質や糖質 の吸収を穏やかにしてくれるからです。

さらに食前に意識的に水分を摂ることにより、食欲を抑えることもできてダイエット につながります。

青汁を1日数回飲む人や1日1回と決めて飲んでいるなど、人によってその摂り方は 様々でしょうが、何となく飲むタイミングが決まっている人がほとんどでしょう。

何も考えないで飲んでいるなら、いつ飲めばどのような効果を得られるかを理解し た上でそれを飲むタイミングを決めた方がいいでしょう。

青汁をこれから始めてみようと思っている方は青汁口コミサイトも参考にしてみまし ょう。

青汁に含まれる難消化性デキストリン

青汁の原料は野菜ですが、野菜には豊富な食物繊維が含まれていてそれが便秘 解消効果を生み出し、ダイエット効果にもつながります。

ここでは食物繊維に関係する難消化性デキストリンについて紹介します。

難消化性デキストリンとは青汁によく加えられている成分で、とうもろこしのデンプ ンからつくられています。

難消化性デキストリンは、厚生労働省の特定保健用食品としても認可されている 水溶性植物繊維で、身体にいろいろな作用をもたらすことが知られています。

天然成分ということで安全性も高く、青汁にもともと含まれる食物繊維を強化するた め、または製造過程で失われた食物繊維を補うために加えられます。

難消化性デキストリンには便を柔らかくして、それが腸内を通過する時間を短縮す る効果、すなわち便秘解消に役立つ他にも、中性脂肪やコレステロール値の抑制 効果、糖の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑える効果、ミネラルの吸収促進 など、様々な効果が認められています。

調査によると、日本人は平均的に1日2g~3g程度食物繊維が不足しているという結

果が出ていますが、難消化性デキストリンが配合されている青汁を1日1杯摂取す ることにより、不足分の食物繊維を補うことが可能となります。

多くの特定保健用食品や栄養補助食品に配合されている難消化性デキストリンは、安全性が高いことから摂取量の上限は定められていませんが、目安として1日 に5g~10g程度、また中性脂肪やコレステロール値の抑制を求める場合は、1日に10g~30g程度摂取すればいいとされています。

安全性が高い難消化性デキストリンですが、過剰に摂取すれば下痢になるとう報 告もよせられているので、特に普段からお腹の緩い人は注意して摂取して下さい。

このように、難消化性デキストリンとは青汁の食物繊維を強化、または補うために 加えられている成分で、自然成分であるため安全性は保障されていて、特定保健 用食品としても認められています。

青汁と納豆は無敵の組み合わせ!

1日に必要な野菜を手軽に摂れることから、青汁は今では健康食品の代表的な存 在になっています。

そこにはビタミンやミネラルも豊富に含まれていることから、代謝の働きを促進させ て高い美容効果を生み出すことでも注目を集めています。

ここでは青汁と納豆が無敵の組み合わせだということについて紹介します。

納豆に含まれるポリグルタミン酸という成分は、美容成分のヒアルロン酸よりも約 10倍の保水力があるため、お肌に潤いを与え、アンチエイジング効果があることで 知られています。

他にも分子が小さなポリアミンという成分が、ヒアルロン酸やコラーゲンよりもお肌 を若々しく保つ効果があるといわれています。

さらにレシチンという成分は体内の老廃物や毒素を体外に排出する働きをするた め、肌荒れやニキビ・シミの改善効果があることが分かっています。

青汁には独特な苦みや臭みがあり、納豆にも特有の臭みがあるため、その2つを 組み合わせるなんて考えられないという人も多いでしょうが、意外に一緒に食べて もお互いが喧嘩することなく美味しくいただけます。

青汁の粉末を納豆に入れてかき混ぜることにより、青汁独特の青臭さを納豆が軽 減するからです。

もともとその両方が健康的な食べ物と飲み物で、青汁には納豆ほど豊富にたんぱ く質は含まれておらず、納豆には青汁のような豊富なビタミンやミネラルが含まれ ていません。2つは相性が良いと自ずと分かるでしょう。

青汁を毎日飲むだけでも健康を維持することに役立ちますが、納豆を一緒に摂る ことでより効果が高まります。

お互いの有効成分を打ち消すことはないので、まさに完璧といっていい組み合わ せになります。

このように青汁と納豆を一緒に摂ることは、お互いが持つ健康や美容効果を高め ることにつながり、無敵の組み合わせといっても過言ではありません。

毎日1杯、1パックを摂ることで、美しいお肌と健康を手に入れられます。

特定保健用食品(トクホ)に指定されている青汁

特定保健用食品はトクホと呼ばれていて、それを知らない人でもテレビCMなどでも よく耳にする言葉です。

健康食品には特定保健用食品と栄養機能食品と一般食品の3種類が存在し ますが、青汁の中にも特定保健用食品があります。

ここではトクホ取得商品とそれ以外の商品の違いを紹介します。

特定保健用食品とは、消費者庁長官の認可を受けた商品のことで、他の商品との 違いはそれを摂取して得られる効果や効能を堂々と謳えることです。

医薬品とは異なりますが、許可を受けた範囲で一定の症状に効果があることをパ ッケージなどに表記できます。

青汁に限れば、血糖値が気になる方へ、コレステロールが気になる方へなどと健 康効果を表記できます。

トクホとして認定されていない商品でこのような効果・効能を謳って販売すれば、薬 事法という法律に違反することになり、今までに薬事法違反で逮捕されている個人・法人はたくさんいます。

健康食品というと「健康維持や病気を改善するためのモノ」という認識は誰でも持っ ているでしょうが、病気や健康に関する効果があると謳うにはトクホの認可を受け なければいけません。

よくテレビショッピングなどでトクホの認可を受けていない健康食品が紹介されてい ますが、気を付けて見ていると、それを摂取して病気が治ったとは直接的には言っ ていないことが分かります。

あくまでも健康効果や美容効果を謳えるのはそこに含まれている原料に対してだ けで、それを商品に結びつけると薬事法に触れてしまうので、健康食品を販売する 時には最細心の注意が必要です。

青汁にもトクホの認可を受けている商品はありますが、それはほんのわずかです。 その理由は、トクホを取得するには検査のために長い時間とかなりの費用とノウハ ウが必要になるからです。

一般的にトクホ取得商品は、ノウハウとお金を持っている大手企業が販売してい て、その点からもトクホ認定の青汁商品ならば安心して摂取できます。

ただしトクホを取得していないから健康効果や美容効果がないわけではないので、 商品選びをする時には含まれる成分を比較することが最も大切です。

トクホ取得商品と成分や製造法が変わりない場合は、もちろん同等の効果を得ら れます。
このように、特定保健用食品とは厳しい検査と莫大な費用をかけて消費者庁長官 の認可を受けた商品のことで、青汁にもトクホ取得の商品はいくつかあります。青汁の選び方はいろいろありますが、トクホ取得商品は、一定の安全性や効果が 証明されているおすすめの商品です。

ソース

遠藤青汁大阪研究所

遠藤青汁高知センター

Itoen

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